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労働金庫

協同組織金融機関のひとつ。主に会員である労働組合や消費生活協同組合、また一般勤労者から預金を受入れ、会員の組織運営、事業活動や一般勤労者の消費、生活安定に対し低利融資を行う。

勤労者は個人としても会員となって融資を受けられるが、会員である労働組合や生活協同組合に加入していれば、その構成員として利用する。

【2009/11/09 23:39 】 | 金融機関 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
信用協同組合(信用組合)

一般に「信用組合」とも呼ばれる、協同組織金融機関のひとつ。

主に小企業、零細企業や勤労者のために預金の受入れや融資を行う。

信用金庫に比べて、組織形態はより小規模で、組織基盤は地域(同一地域の企業者、住民)、職域(同一勤務先の従業員)、業域(医師、青果商など特定の業種の企業者)により、銀行の融資対象となりにくい規模の事業者金融や、業域、職域内の互助金融など、事業において互助的色彩が強い。

【2009/11/09 23:38 】 | 金融機関 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
元金均等返済
各返済日において、一回の元本の返済額が毎回同額の返済方式である。

毎回同じ金額の元金に、利息を加えた金額を返済する。ローン残高が多い返済初期は、当然利息金額も多くなるために一回あたりの返済金額が上昇する。

返済が進むにつれ、一回あたりの返済金額は減少していく。

この返済方式は、各返済日における元本の支払いが一定であるため、債務者にとってローンの残高、毎回の利息の支払額を認識しやすく、最終返済がいつであるのかが判りやすいという利点がある。しかしながら、利息の支払いについては元本残高にかかるために一定ではないため、借入直後の返済において利息の負担が大きく、借り入れ直後は現預金の手許残高に注意する必要がある。

コーポレートローンにおいて採用されている。

【2009/11/09 23:36 】 | 金融機関 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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